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  • 理系男子の婚活
  • 2026.02.18

お見合いで「自分の話ばかりする男性」が必ず失敗する理由|婚活がうまくいく会話のコツとは

お見合いで「自分の話ばかりする男性」が必ず失敗する理由|婚活がうまくいく会話のコツとは

こんにちは。大阪梅田と東京青山の結婚相談所リシェーヌ・マリッジプレミアの中藤です。


今日は会員様によく聞く婚活男子の失敗事例をお伝えしますね。


お見合いでうまく行かない男性に共通しているのが、自分の話ばかりしてしまうことです。これは性格の問題ではなく、男性は「良かれと思っている勘違い」が原因なのです。


婚活では、どれだけ話せたのかや自分のことをアピールしたかではなく、お相手とのやり取りの中からお互いを知っていくことです。


なぜ男性は一方的に話してしまうのか


多くの婚活男性は、お見合いを「自己アピールの場」だとかんがえています。
「自分の良さを知ってもらわないと交際に進まない」
「年収や仕事の安定性を伝えないといけない」


そんな思いから、仕事の内容、これまでの経歴などを一生懸命説明し続けます。真面目な男性ほど、この傾向は強いものです。


しかし女性側の心理は全く違います。女性が最お見合いで見ているのはスペックではありません。

・自分の話を聞いてくれる人か。
・安心して一緒にいられる人か。
・大切にしてくれそうな人か。


つまり女性は実際のお見合いでは「条件」よりも、感情の心地よさを重視しているのです。


婚活でよくあるお見合いのすれ違い

実際のお見合いでは、こんな光景がよく見られます。


最初は女性も笑顔で相槌を打っています。男性のは暗視を丁寧に聞き、「すごいですね」「大変なお仕事なんですね」と反応します。


しかし、男性が質問を返さず、自分の話を止めないまま時間がすぎると、女性の心のなかでは変化が起きてきます。


「この人、私に興味ないんだ」
「一緒にいても疲れそう」
「コミュニケーションじゃなくて説明を受けているみたい」


一方で男性は、女性が
笑顔で聞いているため、こう思っています。


「楽しそうにしてくれている」
「会話が持ち上がっている」


・・・・・ああ、大きな勘違い、、、


結果としてお見合い後には、男性は気持ちよく喋れた。
一方女性は、つまらない時間だったとお事有りが入ります。


「いい人なんですが、将来をイメージできませんでした」
「楽しい気持ちに慣れませんでした」


男性にとってはショックですが、女性からすると至極当然で
心が1ミリも動かなかった」事が最大の理由なのです。



婚活で選ばれる男性は「話す人」ではなく、「安心して話せる空気を作れる人」なのです。



まとめ:お見合いはプレゼンではない


お見合いは、自分を売り込むプレゼンの場ではありません。
二人で心地よい時間を共有できるかを確認する時間です。


どれだけ自分を語ったかではなく、
どれだけ相手を知ろうとしたか。


ここが婚活の結果を大きく分けるポイントです。


もしお見合いでなかなか高さにつあんがらないと感じているのなら、一度だけ意識を変えてみてください。


次のお見合いでは、
「自分を知ってもらう」のではなく、
「相手を素人する」ことに集中する。


それだけで、女性の反応は驚くほど変わり始めます。



婚活がうまくいく男性とは、特別な人ではありません。
ただ、相手の心に寄り添う会話ができる人なのです。


それをあなたが所属している結婚相談所の担当者から教えてもらうとか、お見合いイミュレーションをしてフィードバック受けるとかしてみてください。


あなたが今の結婚相談所でなかなか成果が出ないとか、
ご担当者から具体的な解決法や自分の根本的な改善ポイントを教えてもらえないのであれば、結婚相談所の乗り換えも検討してみてください。


リシェーヌ・、マリッジプレミアでは、乗り換え割もございますので、一度婚活無料コンサル体験にお越しください。


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